命のバトン@労音大久保会館R’sアートコート

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『命のバトン』

照明プランに一場、オペレートに小池、音響に角丸がつかせていただいております。

本作品は、映画『みとりし』(2019913日より全国順次公開)

http://is-field.com/mitori-movie/index.html

episodoゼロとして、20188月【大阪公演】、201812月【新潟公演】20194月【東京公演】を上演。

回を重ねる事に感動の声が高まっている本作品が、映画『みとりし』公開直前特別企画として、4度目の再演となります。

20194月の東京公演では弊社のボス、音響は佐野、照明は一場がつかせていただきました。

音響的には4月の東京公演の時の弊社ボスの設定をこの再演で新たに導入されたギターの生演奏以外は、ほぼほぼ受け継ぐ形をとらせていただいたので特別な仕込みはなかったのですが

今回は毎回キャストさんが変わる上、同じマイクでも公演内で使うキャストさんが変わったりするのでなかなかに難しいオペになっております

しかしやはりギターの生演奏の演出は素晴らしいです!

本作は人生だったり命、残された命に向き合う作品だからか、登場人物の感情が非常に大きな範囲で動いていきます。

そこに寄り添うように演奏されるギターはどのシーンでもすごくあたたかみがあって相乗効果をもたらしてくれてます。

僕もその効果が活きる様、フェーダーを抑える指に力がこもります

千穐楽まで全力で、頑張ります!

【あらすじ】

時は1988年、日本は韓国で開かれるソウルオリンピックを間近にして最高の盛り上がりを見せていた。学生時代、陸上部に所属していた生田は同級生を集めて韓国にオリンピックを観に行くことに。だが・・・思わぬ事態に!そこで友人から初めて聞く言葉「看取り士」。

それから15年後。

生田は実家を離れて、東京で自分の店を立ち上げた。場所は恵比寿。オープン当初は人も入っていたが、飲食店の激戦区ということもあり、名物と言う商品もない店は客足も遠のき、売り上げも落ちていき、現在は赤字続きの借金生活。これ以上続けられるかの瀬戸際に立たされていた。そんな時に親の病気が発覚。余命半年という診断だった。片親で育った生田はお店を続けるか、親の元で暮らすか、選択を迫られていた。生田が決めた選択は・・・?

人は人生の最期をどう過ごすのか。人は命(死)というものにどう寄り添っていくか。

生田の人生を追った感動ストーリー。

【公演ホームページ】

https://inochinobaton.themedia.jp/posts/6554625

【出演】

井出卓也小林涼進藤学伊勢大貴入江崇史Kaya 小林博斉藤勝己酒井晴人テジュ早瀬慧村川翔一山内圭輔八巻貴紀鈴木まりや佐々木しほ杉本有美

公演は1回に5名の出演となります。

【公演スケジュール】

<期間>

201989()2019812(月・祝)

<公演日・開演時間>

89()16:00   小林涼 伊勢大貴 斉藤勝己 鈴木まりや 入江崇史

89()19:00   小林涼 村川翔一 斉藤勝己 杉本有美 入江崇史

810()13:00   進藤学 山内圭輔 早瀬慧 佐々木しほ 酒井晴人  

810()16:00   井出卓也 伊勢大貴 テジュ 杉本有美 小林博

810()19:00   井出卓也 伊勢大貴 テジュ 佐々木しほ 小林博

811()13:00   小林涼 村川翔一 八巻貴紀 杉本有美 入江崇史

811()16:00   進藤学 山内圭輔 早瀬慧 佐々木しほ 酒井晴人

812(月・祝)13:00 井出卓也 Kaya 八巻貴紀 鈴木まりや 小林博  

812(月・祝)17:00 井出卓也 Kaya 八巻貴紀 鈴木まりや 小林博

【会場】

労音大久保会館R’sアートコート

https://s.confetti-web.com/site_map.php?site_code=471

【スタッフ】

エグゼクティブプロデューサー

嶋田豪

プロデューサー

西前俊典

舟橋清美

アシスタントプロデューサー

瀧水和生

演出・フォトシネマ

藤重政孝

脚本

池畑暢平

映像アドバイザー

田中辰

舞台監督

スイスイ

ギター

菊池真義

門馬由哉

ヘアメイク

原田みなみ

パンフレットフォト

諸江亮

高橋けいすけ

ロゴデザイン

原直流

製作

株式会社アイエス・フィールド

照明

プラン一場美紀

オペレート小池芽依(DISCOLOR Company)

音響

角丸雄亮 (DISCOLOR Company)

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