ゲバルトローザ@geki地下リバティ

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獏天「ゲバルトローザ」@geki地下リバティ

照明一場が担当させていただきました!

 

はい、ブログをサボり気味でした一場です。

獏天さんはこれが担当させていただくのが3回目やっとわたしがオペも担当することができて良かったなぁと思っております。

獏天さんはいつもかっこよくて激しいアクションがあるのが魅力的ですが

アクションの監修しているのが田渕景也さん。

有名な映画やテレビのアクションコーディネートを担当されている方です!見ていて爽快でした。

 

照明としては、2階のシーンの見せ方や

セットだけではわかりづらい場所の違いなどを明確に表現するよう心がけました。

音響さんが、照明入ってやっと場所とか意味がわかった…とおっしゃっていて、ホッとしました。笑

今回は写真もちょこっと撮らせていただきましたのでそちらも載せたいと思います。

 

獏天さんはいつもgeki地下で公演をしていましたが、なんと劇場閉館が決まってしまいました。

小劇場の経営もこのご時世なかなか大変ですし、我々もいつ仕事がなくなるか、ヒヤヒヤしながらの生活です。

衰退してしまった演劇業界、これからなんとかして盛り上げて行きたい所ですね…難しいけど。

はやく事態が収まることを願うとともに

わたしにしかできない事を前向きに頑張ろうと思った次第でありました。笑

じっとしてるより、まず声をあげよう!

一場でした。

 

 

 

🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵

 

「ゲバルトローザ」

 

脚本演出:イデヨシフサ

 

出演:太田雄路、岡村俊祐、平凌、爽口穂夏、百合草絢加、中島勝利、月海舞由、清水智波、遠藤由美、羽成耕祐、浜川裕己、持田翔、外村秀成、狐塚誠弘

 

アクション:田渕景也

音響:原佳美

照明:一場美紀(DISCOLOR Company)

🇯🇵

2020年夏、引きこもりニートの菊原喜四郎はエアコンの切れた部屋で、株価の画面を睨みつけていた。8千万の利益確定したその瞬間、喜四郎はブラックアウトし階段から落ちる。再び目覚めたそこは学生運動最高潮である1968年の『戦場』であった。

1968年東大をはじめとする学生たちが、それぞれの主義主張を基に学生運動が激化していた中、喜四郎の前に現れたのは史上最強と呼ばれる大日本大学芸術学部通称ポン大芸闘委。学長の使い込みによる使途不明金の発覚、学生数の水増し疑惑。石も歩けばポン大生に当たると揶揄された学生達は立ち上がった。

そんな学生達と日夜衝突を繰り返すのは『鬼の四機』と恐れられる田頭一臣率いる機動隊四機。田舎から出て来た隊員達は学生のおおらかさに憧れ、そして女子学生に恋をした。機動隊もまた青春の真っただ中にいたのだ。

バリケードの中に身を置く事となった喜四郎だが、取り憑かれた様にゲバ棒を振るう敬一郎や、ジョーの姿に違和感を感じていた。「そこまでして戦う意味があるのか」そんな喜四郎に進吾から衝撃の事実を告げられる。「俺たちは2038年から来たんだ。コロナは終わっていない。2020年のお前ら若者が声を挙げなかったから、生活も仕事も大きく変わり貧富の差が広がったんだ。俺たちは、唯一若者が立ち上がり戦ったこの時代に来たんだ」と・・・。 公安が跋扈し、機動隊からはバリケードにスパイが送り込まれ、学生たちも闘争から死闘へと変化していく。彼らの行く末は・・・。

青春とは。

闘いとは。

未来とは。

笑いあり、涙あり、そして怒涛のアクションあり!『それぞれの青春』を描くゲバルトローザ

 

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