Greif ~TEGAMI~@千本桜ホール

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朗読劇

Greif ~TEGAMI~

にて、照明を一場が、音響に角丸がつかせていただいております。

私、角丸はGreifの朗読劇は初演以来となります。

今回は朗読劇においての音響の役割に個人的に新しい発見があり、とても勉強させていただいております。

というのは、今まで僕が出会ってきた舞台の音響演出の多くは、音楽はあまりフェードインを多用することはなく、いわゆる芝居心に寄り添ってボリュームの上げ下げをしたり、暗転中の転換にかかる騒音をカバーしたりするのも目的の1つとされるくらい大きく盛り上げたりなどなどというのがあるのですが

今回の朗読劇ではフェードインを多用したり暗転中も盛り上がりを抑えるなど静かな演出でありつつも約70分の演目で27曲と、音楽ライブの様なペースで進んでいきます。

それだけに物語への没入感はものすごいものがあり、新しい発見にとても嬉しくオペレートにつかせていただいてます。

音響的にはその世界観から逃さない様0.1db単位で丁寧なサポートを心がけております。

明日で千穐楽ですが最後まで丁寧に、頑張ります!

【公演日程】

2019 7 25 日(木)~728 日(日)全8回公演(アフタートーク・チェキ会有り)

【劇場】

千本桜ホール(住所:東京都目黒区鷹番3−8−11 3 エスペランス3F

【あらすじ】

気持ちを伝えるこの簡単なようで難しいテーマを、ハートフルタッチで描く、4つの愛の物語。ラジオ番組「ラブレターズ」この番組は、自分の気持ちを「手紙」にして紹介する番組。主人公の藤宮礼子は、この番組のDJ。番組に届く3+1の手紙。一つは母親に。一つは親友に。一つは、もう届かぬ人に・・・。そして、最後の手紙は礼子本人からとある人に向けたラブレターだった・・・。

出演者

諸塚香奈実 仙石みなみ(ダブル主演)

後藤夕貴

桜井理衣

和地つかさ

けちょん

西原愛夏

髙石あかり

園田あいか

今城沙耶

企画:嶋田豪

プロデューサー:西前俊典 諸江亮

脚本:逢澤みちる

演出:高瀬博行

照明:一場美紀(DISCOLOR Company)

音響:角丸雄亮(DISCOLOR Company)

制作:アイエス・フィールド

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