CM撮影@新宿村LIVE

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あけましておめでとうございます。

コロナ禍が続いた2021年でしたがお陰様でなんとか弊社も駆け抜けることができました。

2022年もディスカラーカンパニーを何卒宜しくお願い致します。

 

ということで、久しぶりのブログ投稿の佐野です。

 

12月某日に新宿村LIVEにて大和ハウス様のCM撮影が行われまして、

新年の箱根駅伝中継からついにON AIRが始まりましたのでブログに載せたいと思います。

 

https://www.daiwahouse.com/ad/cm/kazoku02.html

 

上記URLの、かぞくの群像#2「萌芽」篇では、舞台俳優2人のSTORYということで、

舞台シーンがあり、タイミングよく新宿村LIVEを貸し切っての撮影となりまして、

弊社も舞台照明として一場プラン、佐野オペで入らせて頂きました。

 

やはり普段の舞台の現場とは全く違い、撮影側の監督、照明さん、カメラさんの職人技、細部の拘りには脱帽でとても勉強になりました。

舞台側スタッフとしては我々舞台照明スタッフ、舞台監督&演出部、明治座舞台さんにもご協力頂きまして臨んだのですが、

まず当日の撮影側スタッフの人数や、機材の物量や搬入車が、我々舞台スタッフの数倍の規模ですでに圧倒されまして、、

私は劇場管理としてもいろいろな方のご質問にも対応していたので、ややキャパオーバーになるという…(笑)

撮影側スタッフの方々も、普段のスタジオ収録とは違い、劇場での勝手の違いにご苦労なさっていたと思います。

劇場という手前、ルールも細かくてすみませんでした。。。

 

そんなこんなでなんとか時間ギリギリに収録し終えまして、完成したCMをみるとやはり感慨深いものがありますね。

明治座舞台さんによるイントレセット、撮影日へ向けて数日前から舞台監督と考えて試行錯誤したA4サイズ用紙の降らしもの、ソースフォーによる窓枠照明がばっちり写っていたのでシンプルに嬉しかったです!

私も以前、音源制作会社にいた頃はMV撮影なども多少は立ち会ってきたのですが、それとは全く異なる規模であったり、映画的な撮り方の手法であったりと、普段では味わえない貴重な経験をさせて頂きまして本当にありがとうございました!

 

最後に、多々お気遣い頂きました春田様を始め、電通クリエーティブXのスタッフ様に感謝申し上げます。

 

今年も頑張ります!

(↑実は佐野も客席におりますよ〜)

 

 

 

 

 

 

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