藤原たまえプロデュースvol.8 『ME AND MY LITTLE ASSHOLE』@シアター711

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音響の金子です。

今回は、弊社照明の祝迫と一緒に、お世話になってる藤原たまえさんがプロデュースする現場に入らせていただいております。

会社としても音響部照明部ともに、長くご一緒させていただいてる藤原たまえさん。わたしも仕込みのお手伝い等で現場に伺ってはいたので、藤原さんには良くしていただいていたのですが。

今回わたしは、プランナーそしてオペレーターとして入らせていただいております。実はここまでガッツリと入らせていただくことは今回が初なんです! はじめましてっ!

精一杯、頑張っております^_^

今回のお話は「本音と建前」が主軸の物語。

登場人物たちは、それぞれが本当に思っていることを取り繕いながらドラマが展開されていくのですが、その演出が面白い。なにより隠されている本音のやりとりがまた面白い! ブースから見ていてもお客様の反応がとても良いんです。コメディな要素が存分にあることも相まって、毎公演笑いが絶えません。

腹を割って話すことって、わたしなんかはどうしてもおっかないイメージが出てきちゃうんですけど、本来はきっと面白いことなのかしら。そう思わせてくれる、不器用であったかい作品です。

 

舞台セットは全て木製なのですが、これがまた素敵。木造の躯体を思わせるパネルに囲まれて、木で出来た美術たちが置かれています。

これをみた演出の倉沢さんと照明の祝迫は

「このパネルの立体感、上手く出ないかな。」

って言いながら、急遽灯体を足したりもしつつ試行錯誤していました。

一方わたしは、仕込みに来ていた一場と一緒に「かわいー! きゃー! かわいいーーー!!」ってキャッキャしていました。木製のものが好きなんですね。

 

……え、音響的にはどうなんだって?

わたしは稽古の時に倉沢さんが言ってくださった

「金子さんは、役者の気持ちに合わせて音出ししてくれますね」

って一言だけで、これからも生きていくことができます。

今日でこの公演も折り返し。

残りも一緒に、楽しませていただきます。まだお席もあるようですので、気になる方はぜひ下記詳細をごらんくださいm(_ _)m

 

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藤原たまえプロデュースvol.8

ME AND MY LITTLE ASSHOLE

 

とある小さな建築事務所。

そこで働く人たちは、至って普通の人ばかり。
だけど裏では人知れず、泣いて怒って忙しい。
これは一人の人間の、たった二つの物語。

期間 2021/11/17 (水)~2021/11/21 (日)
上演時間:約1時間30分(休憩なし)
タイム
テーブル
11月
17日(水)19:00
18日(木)14:00/19:00
19日(金)19:00
20日(土)13:00/17:00
21日(日)13:00
劇場 シアター711
料金

3,800円
【発売日】2021/10/19 (火)
前売り・当日3800円

 
出演
  • 阿達由香
  • 奥田龍平
  • ジョニー高山
  • スイスイ(御影一)
  • 常松花穂(劇団S.W.A.T!)
  • 西村優
  • 藤田由美子
  • 村田利秋(海賊のように飲む会)
  • 和久井雅子
脚本
  • 倉沢学
演出
  • 倉沢学
サイト

https://twitter.com/ftproduce

 
スタッフ

【舞台監督】吹田篤彦
【音響】金子翔一(DISCOLOR Company)
【照明】祝迫佳小里(DISCOLOR Company)
【美術】門馬雄太郎
【宣伝美術】古川奈苗
【当日制作】壇世理奈
【企画制作】藤原たまえプロデュース

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