獏天SHEDDING「それでも空は青かった」@GEKI地下リバティ

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獏天SHEDDING第一期興行

「それでも空は青かった」

 

 

照明オペレート 佐野、プラン 一場が担当しております!

 

獏天SHEDDINGとはいままで劇団獏天をダンスなどで支えてきた女の子たちがメインとなる新しい劇団だそうです。

 

今回のお話はゾンビものです!

ダークな感じに作り上げつつ、アクションもりもりなのでカッコよく見える明かりを心がけて作りました!

フェードの修正はさすが我らが佐野さん、すぐ対応してくれました。ありがたやー。

 

最近はありがたいことにお仕事をたくさんいただき、プランは一場でオペレートは別になることも多いです。

なので、うまくオペレーターに引き継ぐには、、、というのをよく考えています。

 

このお芝居とは関係ない話になってしまいますが

 

照明さん、音響さん、とはいえいろんな立場になることがありますよね、いろんな関係性がありますよね、

プランナーとオペレーターの関係

演出家と照明の関係

音響と照明の関係

 

円滑に進めるために大事なことはたくさんあると思いますが

 

自分が受け手の場合は

相手(演出・音響・役者)の意図を汲み取ることの大事さを感じますが

プランナーの場合、

相手に意図を汲み取ってもらえるためのコミュニケーション

も大事だなと思います。

 

言葉選びだったり、ニュアンスだったり。すべてのお仕事、すべての人に通ずることだと思いますが…

 

そんなの作る明かりには関係ないじゃない!

お客さんには関係ないじゃない!

 

とは思うかもしれませんが

わたしは、そういうところも素敵にしていきたいのです。。

そうすると、きっと相乗効果でまわりのパフォーマンスもあがって、より素晴らしい仕事ができるんじゃなかろうかと。

だって、そもそも論ですけど、それがうまくいかなくて相手も自分も辛いのは嫌ですもん。

なんだか、そんなことを思う、最近です。

 

さ、なんだか自己啓発みたいになりましたが、独り言はこのくらいにして。

 

獏天SHEDDING第一期興行

それでも空は青かった

月曜までやっておりますので、勇姿を見届けてみてはいかがでしょう?!

 

スモークもくもくで、お待ちしております!

 

ネタバレにならない写真がこれしかなかった…。

 

👽👽👽←ゾンビのつもり。

 

平成33年、東京。突如巻き起こったゾンビパンデミック。
ハリガネムシの突然変異種が人間に寄生しだしたのだ。脳を侵食し、食べる事だけに執着する生きる屍。走る、跳ぶ、痛覚無視のゾンビ。
感染経路はハリガネムシの卵が浮遊する水道水である。飲料水の不足が始まり、略奪が始まる。自然界からの逆襲に人々はどう生き抜くのか。
下北沢の雑居ビルに逃げ込んだ女8人の男4人―。
ゾンビから身を守りつつ、他の建物を占拠したグループからの襲撃と戦い、内部抗争に明け暮れる日々。欲望を押し付け合い、生にすがる人間達。隣にいるのは敵か味方か。必要なのは食糧か正義か。最後に信じられるのは友人なのか自分なのか。本当に怖いのはゾンビではなく、人間だった…。
人は希望無く生きる為だけに、生存の道を選ぶ事が出来るのか・・・。
現代の価値観は通用する訳もなく、人は何を求め、何にすがって生きるのか?いや、死の選択をするのか…。本音で生きるという事の浅ましさとは…。
過去を捨て、明日を撃て!!
アクションゴリゴリの獏天流サバイバルエンターテイメント。

 

キャスト

安間萌優、一條紅、爽口穂夏、関口美咲、百合草絢加、川崎脩誠、中島勝利、百合草絢加、爽口穂夏、関口美咲、安間萌優、一條紅、清水智波、遠藤由実、羽成耕祐、森田鈴、稲辺倭、松本汗大、太田雄路、岡村俊佑、平凌、近藤輝、八田麻美

 

スタッフ

作・演出;イデヨシフサ
アクション;田渕景也(GOCOO)
音響;プラン原佳美
   オペレーター石塚真斗
照明;プラン一場美紀(DISCOLOR Company)
   オペレーター 佐野貴史(DISCOLOR Company)

 

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