スリーアウト!~サヨナラ篇~@新宿村LIVE

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舞台『スリーアウト!~サヨナラ篇~』
                        
も角丸が引き続き音響でつかせていただいております。

この3週目は音楽がないところは基本的に環境音、ガヤをずっと流す演出指定があります。
今回こだわったのは校庭のグラウンドの環境音です。
プレイボール篇、ホームラン篇の千穐楽本番中の春山高校のかけ声の音声を録音しておき、様々な部活の音に合わせてミックスしてみました。
過去の女子野球部のかけ声が2018年の今、時を越えて別の女子運動部としてサヨナラ篇に出現する形になります。

また、プレイボール篇ではテニス部は舞台上手で部活してるシーンがではあったので、テニス部の音はRの上手方向に設定して…など春山高校ってどんな形してるんだろう、とアレコレ考えながら環境音を構成してみました。
よくよく考えると僕の母校でもある武蔵野北高校に音像が似てるかもしれない…と思い若干ですがバスケ部の環境音を強くしてあります。武蔵野北高校の校舎はスラムダンクの湘北高校の校舎のモデルになったと言われてますので…話がバスケに振れてしまいました。

あと3公演、泣いても笑ってもここが全て。出し切ります!

<公演日程>
2018年9月5日(水)~9月9日(日)
9月5日(水) 19:30
9月6日(木) 19:30
9月7日(金) 15:00 / 19:30
9月8日(土) 13:00 / 17:00
9月9日(日) 12:00 / 16:00
※演出の都合上、開演をしてから数分間は客席へのご案内が出来ない場合がこ‘ざいます。予めご了承くだ さいませ。
※定刻を過ぎた場合は券面のお座席にご案内が出来ない場合がございます。予めご了承くださいませ。

<チケット>(全席指定・税込)
バルコニー席: 10,000 円(各回限定 4 席)
sss 席:7500 円
s 席:6,000 円
A 席:4,800 円

<特設サイト>
http://dp-isr.com/three-out/c/

<出演>
達家真姫宝(AKB48)
岡本尚子
高塚夏生
相笠萌
石井美音奈
倉田瑠夏
真島なおみ
篠原栞那
朝日花奈(5日~7日のみ出演)
日向聖華
田山せかい
釆澤彩香
安城うらら
都筑 麗
笠木にな
雫石とあ
ヘス ユウタ
平野貴規
池田宇臣
川崎美佳
青木星樹
白鹿未知子
影山真由美
星野なこ
森諄一

<スタッフ>
脚本:フルタジュン(劇団フルタ丸)
演出:重友健治
舞台監督:藍/森貴裕(M.T.Lab)
舞台美術:齊藤樹一郎
音響:角丸雄亮(DISCOLOR Company)/佐野貴史(DISCOLOR Company)
照明:郡大輔
宣伝美術:奥村徳啓(メイブンK2)
カメラマン:下田雅博
衣裳プラン:moco
ヘアメイク:赤井瑞希/松井 風生香
製作・プロデュース協力:SAB-on
プロデューサー:萩原烈

<あらすじ>
これは、春山高校女子野球部の10年に渡る3つの世代の物語。

野村亜希(17)は、子供の頃から野球を愛する兄の背中を追いかけ少年野球でプレイしていた。
中学校まで部活で男子に交じってプレイしていたが、野球の道が閉ざされてしまう。
そこには「女子野球」というマイナースポーツの壁があった。
結局、女子硬式野球部のない高校に入ったが、男子の硬式野球部チームにも混ざれない。

そんな高校2年生の夏のある日、甲子園で活躍する同じ学校の男子野球部を見て、居ても立っても居られなくなった。
高校2年の夏という、大学受験勉強が激化し始めるタイミングで、一人、創部に向けて動き出すのであった。



そして、亜希の奮闘により立ち上がった春山高校女子野球部創部から10年。
強豪校の仲間入りを果たしていた全国レベルの春山女子高校。練習試合の申し出も後を絶たない。
そんな中、部員がグラウンド以外の場所でトラブルを起こし対外試合の一切が禁じられてしまう。

徐々に退部するものが増えていき、ついに部員は九人を切ってしまう。

そんな悔しさの中、学校側はついに廃部という決断を下すのであった…

 

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