ジャンヌ, またの名を奇跡@大森山王FOREST

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ミュージカル

『ジャンヌ, またの名を奇跡』再演

にて角丸が音響でつかせていいただいております。
初演はウチの奥さんが担当していたこともあり、クオリティを下げないよう日夜奮闘しております…。

初演の時の彼女もそうだったのですが、ジャンヌの世界観にどっぷり浸かりすぎて私生活に影響が出ています。
おかげでとても楽しい日々を過ごせてます。
僕も最初から最後まで空で歌えるくらいになりました。好きなシーンのマネをする様になったり台詞の言い回しに似た言葉が出てくるとそのシーンと重ねてみたり…

 

「まだ賞味期限内だというのに…!」

 

その他にもなるべくキレイな言葉を使おうなどなど。
それだけこの脚本、楽曲、演出、なにより若い役者さん達のパワーが、作品の世界観に惹き込ませてくれるのかもしれません。

 

音響的にはミュージカルのオペを一人でまわすことの大変さを切に感じております…。
Mオペとマイクオペを同時にこなすことについてはもちろんなのですが
ワイヤレスマイク6本の他に

スピーカー8発マイク4本バトン吊り

小劇場にしては仕込む量は多い方なのですが

もっと体力をつけなくては…
そして如何に脚立に登る回数を減らすかという智恵も僕には必要でした…。

ただマイクケアに至ってはスタッフさん達の素晴らしいフォローワークとキャストさん達の自分に合うテーピングを探してきたりなどマイクのセッティングに対する探究心に助けられたり、勉強させていただいたりしております。

残りわずかですが最後まで丁寧に、頑張ります。

サイト
https://www.matsu-p.com/jeanne/

日程
2019. 5. 30(木) ~6. 11(火)

会場
大森山王FOREST

あらすじ
若者たちの集まる広場で演じられるひとつの劇。それは英仏百年戦争の時代を生きた少女の物語だった。
──フランス国王を救って王国を取り戻せ──お告げのとおりに失地を奪回し数々の勝利を上げた彼女が、魔女とされ火刑になるまでの真実。ビエンナーレが新たな視点で描く、奇跡の少女の生き様とは…!?

概要

■北村太一(劇作・演出)
1987年1月29日生まれ。日本大学芸術学部演劇学科演出コースにて山田和也氏に師事。十代の頃よりミュージカル創作に精を出し、数々の作品を生み出す。人間社会をウィットに富んだ文才で書き上げる作風に固定ファンも多い。台本提供、外部演出などの活動を経て2016年、ビエンナーレとして再スタート。

■山下永眞(作曲)
1987年1月8日生まれ。高校時代にプログラミング作曲を独学で開始。俳優・アーティスト・ダンサーとして活動する傍ら、自身の劇団の作曲・制作・広報デザイン・プロデュースを手掛ける。現在は音楽活動に中心に、ミュージカル俳優への楽曲提供・音源製作などをしている。2017年、作曲を担当した舞台「オズの魔法使い」がNHKで放送。

スタッフ/キャスト

【劇作・演出】北村太一(ビエンナーレ) 【作曲】山下永眞(ビエンナーレ)

【出演】石丸椎菜、岩井萌、岡拓未、岡本海、掛布彩衣、神谷文子、小谷悠実、小松季輝、佐々木タケシ、佐藤知恩、さなえまん、柴野瞭、白石友里恵、田中葉奈アレクシス、玉山珠里、共田恵太、内藤もゆの、長井美紀子、西谷萌、葉山らら、日高康平、平松稚菜、磨央、三島早稀、三ツ木麗、宮本優輝、望月雅子、養田陸矢

【演出助手】三田彩加 【制作】株式会社松田プレゼンツ 【音響】角丸雄亮(DISCOLOR Company) 【照明】河上賢一(株式会社ラセンス) 【衣裳】織田奈緒子 【武具】福澤利之 【宣伝美術】加藤和博(デザインと映像制作の加藤) 【舞台美術協力】角田知穂 【協力】大森山王FOREST、株式会社和音風、急な坂スタジオ

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