となりの芝「デスペアーズ」@劇場HOPE

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となりの芝 第二回公演

「デスペアーズ」

 

照明プラン一場、オペ小池が担当させていただいております。

 

・となりの芝 とは

三嶋悠莉さん、松尾彩加さん、こうのゆうかさんの3人が立ち上げた演劇ユニットです。

以前やらせていただいた「浜辺の劇団」https://discolor-company.com/浜辺の劇団小劇場b1

に出演していらした三嶋さんにお誘いいただき、今回入らせていただきました!

ご縁をいただきありがとうございます。

 

また、今回演出を担当されているのが

江古田のガールズの山崎洋平さん!

 

何度か役者として出演されてるときに、ご一緒させていただいていたのですが、

https://discolor-company.com/兎の姉妹小劇場b1

https://discolor-company.com/smokin-lovers

 

今回演出家さんとしてご一緒するのは初めてで、楽しみにしておりました。

 

もうね、絶妙に、たまりませんよ…!

どうか、ご自身の目で確かめてください!

 

🐍🐍🐍

デスペアーズ@劇場HOPE

 

まだ肌寒い2020年2月の仙台。
その駅前のカラオケボックスに、2人の男がいる。
一人はかつて芸能事務所をやっていた60代の男。
もう一人はかつて作曲家をやっていた40代の男。
彼らの共通点は白いシャツを着て、黒いズボンを穿いているということ。
そして彼らはかつて、ある「4人組アイドル」を担当していたということだった。

20年前の、まだ肌寒い2月の仙台。
高校卒業を目前に控えた4人の女がいた。
4人は同じ学校の同じ合唱部に所属する親友同士。
4人はいつものように駅前のカラオケボックスに集い、そしていつものように「将来の話」や「恋愛の話」に夢中になった。
そこには「希望」しかなかった。

4年後。
まだ肌寒い東京のカラオケボックスで再会した4人は、アイドルグループを結成することになった。
「絶対売れよう」「絶対、必要とされる存在になってやろう」と、4人は熱く夢を語り合った。
「私たちの歌声とか思いとか、『希望』を世界中の人たちにぶちまけてやろう!」という意味を込めて、グループ名は「Disperse(デスペアーズ)」にした。

あの日から、果たして4人は「希望」を世界中の人たちにぶちまける存在になることが出来たのか。
あの日から今日までの間、4人に一体何があったのだろうか。

カラオケボックスを舞台に、4人の女優が17歳から37歳までを演じる、こぢんまりとした20年間の大河ドラマ。

 

 

キャスト

三嶋悠莉、松尾彩加、こうのゆうか、高橋凛、川下大洋(Piper/大田王)、熊野利哉(江古田のガールズ)

 

スタッフ

作演出/山崎洋平(江古田のガールズ)

舞台監督/村雲龍一(劇団俳優座)

照明プラン/一場美紀(DISCOLOR Company)
照明オペ/小池芽依(DISCOLOR Company)

音響/櫻内憧海(お布団/青年団)

宣伝写真・宣伝美術/TRMN(EKコーポレーション)
宣伝写真ヘアメイク/有藤萌(raftel)、生田恵吏奈
ビデオ撮影/古谷美里
舞台写真/ノザワトシアキ
制作/有本朱沙
制作協力/岡本理沙、山本こんぶ
プロデューサー/松井康人(T-works)

 

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